診療時間
10:30 ~ 13:30
15:00 ~ 18:00

御苑アンジェリカクリニック
ペイン・神経ブロック外来では、急な痛み(急性痛)から長く続く慢性疼痛まで、
患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を行っています。
たとえば、神経ブロック(硬膜外・神経根)、トリガーポイント注射に加え漢方療法など併用することで多角的な方法で痛みにアプローチします。

診療案内

痛みの専門的診療を充実させ、
一人ひとりの痛みに丁寧に向き合います

はじめまして。
御苑アンジェリカクリニック ペイン・ブロック外来責任者の 神藤 篤史 です。

私はこれまで、慶應義塾大学病院に所属し、
関連病院である都立病院、市中基幹病院、こども専門病院などにおいて、
麻酔管理と疼痛治療を専門に、急性期から慢性期まで幅広い「痛みの診療」に携わってきました。

手術後の強い痛みや、外傷・疾患に伴う急性の痛みだけでなく、
長く続く慢性疼痛、原因がはっきりしない痛み、神経の痛みやしびれなど、
日常生活に大きな影響を与える痛みを数多く診てきた経験があります。

大学病院・総合病院での診療を通じて一貫して大切にしてきたのは、
「安全性を最優先に、医学的根拠に基づいた痛みの治療を行うこと」です。
当院のペイン外来でも、この姿勢は変わりません。
東京慈恵会医科大学大学院 麻酔科学・疼痛医学講座にて、慢性疼痛に関する研究にも携わり、
臨床と研究の両面から、痛みの本質に向き合う診療を続けています。

現在は
慶應義塾大学医学部 非常勤講師
東京慈恵会医科大学 訪問研究員
として、大学との連携を保ちながら、診療をおこなっております。

これまでに、
東京大学医学部
慶應義塾大学医学部
日本小児麻酔学会 などにおいて
神経ブロックセミナーを多数おこない、
医師向けの神経ブロック手技指導にも携わってまいりました。


痛みでお困りの方へ

  • 薬だけではなかなか改善しない痛み
  • 原因がはっきりしない慢性的な痛み
  • 神経の痛み、しびれ、違和感
  • 検査では「異常なし」と言われたが続く痛み

このような症状に対して、当院では
神経ブロック注射を中心に、必要に応じて薬物療法や漢方薬の処方も組み合わせながら
一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。

痛みの感じ方や背景は、人それぞれ異なります。
「この痛みは、どこに相談すればよいのか分からない」
そう感じている方こそ、どうぞお気軽にご相談ください。

痛みを我慢する日常から、
少しでも楽に過ごせる毎日へ。
そのお手伝いができればと思っています。

ペインクリニック・ブロック注射外来 統括医師

神藤 篤史

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