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精液検査

精液検査とは

精液検査は、不妊治療を始めるときに男性側が受ける一般的な検査です。不妊の約50%は男性側にも原因があるとされていますので、不妊治療を検討されているご夫婦は実施をお勧めします。当院の前身のクリニックから25年以上の男性不妊症検査の経験を生かして、男性不妊原因の早期発見・介入を目指しております。

精液検査では、精液の量や精子濃度、運動率、精子の形態などを調べます。2〜7日間禁欲したのち、マスターベーションで精液を採取し顕微鏡で確認します。当院では採取した精液の拡大画像をモニター上でご覧いただけます。

精液中に精子がない状態が無精子症、精子濃度1mL中に1,500万個未満が乏精子症と診断されます。男性の精液性状にはそのときどきで変化がありますので、一度目の検査で悪い結果が出た場合でも、再検査をして問題ないとされる場合もあります。そのため、診断結果によっては再検査をお勧めすることがあります。

また、無精子症や重度乏精子症と診断された場合は、オプションでY染色体微小欠失 遺伝学的検査を受けることもできます。

精液検査を受けるには

精液検査は2〜7日の禁欲(射精しない期間)の後に行うのが好ましいです。この点を考慮して検査日をご予約ください。当院ではプライバシーに配慮した個室(採精室)を用意しています。院内で採取するのが一般的ですが、2時間以内に持参できる場合は自宅などで採取してお持ちいただくことも可能です。その際は、滅菌済みの採精容器をお渡しいたしますので、事前に取りに来ていただくことになります。

精液検査費用 初回8,000円(税抜)、2回目以降(3カ月以内の場合)4,000円(税抜)
Y染色体微小欠失 遺伝学的検査 50,000円(税抜)

精液検査の流れ

①問診
問診表をご記入いただいたのち、医師から簡単な問診がございます。
②精液採取
精液を採取していただきます。プライバシーの保たれた採精室にご案内いたします。
③精液の確認
採取した精液を顕微鏡で確認しながら、精液の量や運動率について医師が説明します。
④会計
検査は終了です。精子濃度などの検査結果は1週間後に分かります。会計時に次回の予約をしていただくか、来られない場合は結果表の郵送も可能です。
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診療時間
 
午前
午後

午前 11:30 -13:30 午後 15:00-19:00
10:00 -15:00
休診日:火曜・金曜・祝日
※診療はすべて完全予約制です
※お支払いは現金のみとなります。クレジットカード等は使用できません。ご了承ください。

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当院は無料相談を行っております。
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